石油系合成界面活性剤

市販シャンプーであなたの髪と頭皮はボロボロ

合成界面活性剤

ドラッグストアー・スーパーで並んでいる市販のシャンプーには、主成分として石油系界面活性剤が使われています。石油系界面活性剤は、工場で原料の石油から生成される化学物質で、食器を洗う洗剤や洗濯洗剤などにも配合されています。

 

 

界面活性剤が洗剤に必要比可決な理由は、洗剤を作り出すときに、必ず水と油を混ぜ合わせなければならないからです。水と油は、混ざり合いません。しかし、界面活性剤を使うことで、混ざり合わない水と油を混ぜ合わせることができるようになります。また、少しの量ので、油汚れを落とす強力な洗浄力を持つことができます。

 

 

このような理由から、界面活性剤を主成分とする洗剤は、私たちの生活に必要不可欠なものになりました。

 

石油系界面活性剤は、たくさんんの市販シャンプーで主成分として使われている

強力な脱脂効果のある石油系界面活性剤は、市販シャンプーに主成分として配合されています。石油から化学反応によって作られた石油系界面活性剤は、わずか1滴で虫を1匹殺すことができるほどの脱脂作用があります。虫を簡単に殺せてしまう石油系界面活性剤入りのシャンプーを、あなたは毎日使い続けているのです。

 

石油系界面活性剤入りシャンプーを毎日使い続けると、頭皮の保湿に必要な角質まで必要以上にははぎ取られてしまいます。
鏡で頭頂部を見ると、髪の分け目から見える地肌が赤くなり、バリアーの役目である皮脂がなくなったせいで、乾燥していきフケ・かゆみを感じるようになっていきます。

 

敏感肌の人は、石油系シャンプーを使った直後から、頭皮にかゆみを感じます。早い人では、わずか30日ほどで抜け毛が始まり、90日後には髪の量とボリュームがなくなり頭皮が透けて見えるようになります。シャンプーが、薄毛・抜け毛の原因の一つになっている状態です。

 

石油系界面活性剤入りシャンプーの成分には、アミノ酸を溶かすことができる成分が配合されている場合があります。アミノ酸を溶かす成分によって、髪の成長になくてはならない毛根は、根元から溶かされ髪がどんどん消滅していきます。

 

美容室

髪のプロでもある美容師さんの引退理由に、石油系界面活性剤入りのシャンプーを原因とするアレルギーがあります。

 

美容院で行なわれる、カラーやパーマには化学薬品が使われます。この薬品を髪から落とすために、洗浄力が強力なシャンプー(石油系界面活性剤入り)が使われます。毎日、複数回洗浄力の強いシャンプーシャンプーを使うことで手が荒れてしまい、ひどいアレルギーになってしまう美容師さんが後を絶ちません。カラー・パーマだけでなく、シャンプーでアレルギーを引き起こす可能性が十分にあるのです。

 

アミノ酸シャンプー