お湯シャンプー

お湯シャンプーをおすすめできない3つの理由

頭皮のためにシャンプーではなくてお湯シャンプーが良いと言われています。
本当にお湯シャンプーは髪にに良いのでしょうか。

お湯シャンプーをやってみたけどボリュームアップ効果を感じられなかった方へ
お湯シャンプーがおすすめできない3つの理由をまとめてみました。

これからお湯シャンプーでボリュームアップをしたいあなたも是非参考にしてみてください。

お湯シャンプーは頭皮に悪い


お湯シャンプーをおすすめできない理由1

お湯シャンプーとは?

ズバリ、シャンプーを使わずにお湯だけでシャンプーをすること。
頭皮の洗いすぎを防ぎ、肌本来の油分を保つことができると言われています。

 

芸能人の中でもタモリさんや、ごうぼう茶で有名な先生が実践者として知られています。

 

 

お湯シャンプーのやり方

お湯シャンプーは頭皮に悪い

  • 湯シャンの前にブラッシングを行う
  • 3分から5分の間ぬるま湯で髪全体を洗い流す

髪の汚れの80%は、シャンプー前のブラッシングと予洗いで落ちます。
ブラッシングの目的は、髪についた大きな汚れ(ホコリ・チリ・フケなど)を落とすことです。

 

ぬるま湯で3分〜5分間しっかりと洗い流すことが、湯シャンのポイントです。

 

お湯シャンプーの簡単なやり方をまとめてみました。
今日から、早速湯シャンだ!と思っているアナタにこそ湯シャンは必要ありません!!

 

髪の汚れの80%は、シャンプー前のブラッシングと予洗いで落ちます。

実は、20%の汚れが残っている。

 

20%の汚れを完璧に落とそうと思うと、頭皮の油分を落としすぎることになってしまうので、
湯シャンの意味がなくなってしまいます。

 

洗い流す時間が3分〜5分のお湯シャンプーは、
通常のシャンプーに比べて、たくさんの水道代とガス代がかかります。つまり、コストが高い。

 

湯シャンプーは、あなたの貴重なお金を奪ってしまうのです。
わたしが、お湯シャンプーをおすすめしない第1の理由です。

お湯シャンプーをおすすめできない理由2

お湯シャンプーの実際に取り入れておられる方々の特徴は
「長時間の入浴が可能である」

 

洗浄効果のあるシャンプーを使わないお湯シャンプーでは、汚れはすぐには落ちません。
頭皮にこびりついた汚れをしっかり落とすためには、汚れを浮かせることが必要になります。

 

お湯シャンプーは頭皮に悪い

イメージとしては、カレーのついたお皿を思い浮かべてください。

 

カレーのついたお皿を一晩そのままにして翌朝洗おうと思ってもなかなか落ちてくれません。
洗う前に、お水につけたりお湯でカレーを浮かせると簡単に落とすことができるはずです。

 

お湯シャンプーもカレーのお皿と同じことです。

 

 

頭皮の汚れ = 残ったカレー
と考えると、洗い流す前に汚れを浮かせることが必要だと分かります。

 

汚れを浮かせるぐらいお風呂に入っていられない

ゆっくりお風呂に入っている時間なんて簡単にとれるものではありません。

 

育児に洗濯、食事の準備、幼稚園・小学校の活動、仕事の準備、お友達との電話などなど
お風呂にゆっくり入って汚れが浮くまで待つ時間なんてありません。

 

湯シャンプーは、時間に余裕のある人だけが取り組める
特別なシャンプー方法です。

 

あなたに時間の余裕がありますか?

お湯シャンプーをおすすめできない理由3

お湯シャンプーは、誰にでも使える方法だと思われがちです。
しかし、お湯シャンプーにも向き・不向きがあります。

 

湯シャンをしてはいけない頭皮タイプ

湯シャンプーをしてはいけないタイプは、フケが出やすい人です。

 

フケが日頃から多い人は、頭皮トラブルではなく
「脂漏性皮膚炎」という症状の可能性があります。

脂漏性皮膚炎
脂漏性皮膚炎は、皮脂分泌の多い頭部や顔面に、フケ様の付着物を伴う湿疹や、薄い痂皮(かさぶた)のようなものを伴う紅斑が見られる皮膚炎です。痒みは全くない方から酷い方まで様々です。

 

脂漏性皮膚炎の場合、お湯シャンプーで症状が悪化する場合があります。
日頃からフケが多かったり、頭皮にかゆみを感じている方は、
湯シャンを始める前に、専門医への受診をおすすめします。
専門医の指導の下、お湯シャンプーを行うようにしてください。

 

無理にお湯シャンプーは続けないで!

湯シャンは、シャンプーを一切使わなくなるので、
頭皮のかゆみ・におい、さらに髪質がバサバサになったように感じる方もいます。

 

かゆみ・においの場合は、頭皮の状態が悪い可能性があります。
すぐに、湯シャンを中断してください。

 

湯シャンプーも万能なシャンプー方法ではありません!
ヘアケアの一つのやり方であって、必ず頭皮にやさしいとは言い切れません。

 

これが、お湯シャンプーをおすすめできない第3の理由です。

まとめ

お湯シャンプーをおすすめできない理由

 

お湯シャンプーは、通常のシャンプーよりも水道代・ガス代がかかる

あなたの貴重なお金を無駄にすることになりかねません。
湯シャンよりも効果のある、頭皮に優しいシャンプーを使って短時間で頭皮ケアが行えます。

 

お湯シャンプーは、通常のシャンプーよりも時間がかかる

長時間の入浴ができるほど、のんびりとしていられません。
女性も毎日忙しいんです!

 

お湯シャンプーはヘアケアの一つのやり方であって、答えではない

湯シャンも、頭皮の状態によっては合う・合わないがあります。
みんながやっているからと、あいまいな基準で湯シャンを続けるのは髪・頭皮によくありません

 

わたしが実感できたボリュームアップ方法は、アミノ酸系シャンプーでした。

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