シャンプーの仕方

ボリュームアップに効くシャンプーの仕方

頑張って高価なシャンプーを買ってみたけど、髪にハリコシがもどらない。
シャンプーが悪いのでは無く、あなたのシャンプーの仕方が悪いのかも。

 

購入したボリュームアップシャンプーを最大限使い切るために、
正しいシャンプーの仕方で髪にハリコシを取り戻してください。

 

シャンプーの仕方

これだけ!?髪にハリコシを与えるシャンプーの仕方 5つのポイント

入浴前の○○○○○○とシャンプー前の予洗い
シャンプーの仕方なんて、学校では教えてくれません。
10人いれば10人が違うシャンプーの仕方で洗っているのかも。

シャンプーはお風呂に入る前から始まっていることを知っていますか?

シャンプーなのにお風呂前????
訳の分からないことを言っていますが、事実です!

シャンプーをする前、
つまりお風呂に入る前にブラッシングをしてください。

ブラッシングをすることで、髪に付着した大きな汚れを落とすことができます。
髪の絡まりも整えることができるので、シャンプーを髪に行き渡らせる準備にもなります。


シャンプー前にもう一つやっておきたいことが予洗い
予洗いとは

シャンプー前に髪、頭皮を事前に洗うこと。

参照元:マイナチュレ通信

予洗い

シャンプー前に温めのお湯でしっかり髪と頭皮を洗い流してください。
予洗いをすることで、髪の汚れの70%以上を落とすことができます。

予洗いをすることで、使用するシャンプーの量は少なくり、泡立ちが良くなります。

さらに、頭皮の汚れを浮かせることもできるので、ゴシゴシ強く洗わなくても頭皮の汚れを落とせます。

シャンプーも洗顔石けんのように泡立てて

シャンプー泡立て

洗顔石けんはモコモコに泡立てて使っているのに、
シャンプーは手に取った瞬間髪にペトなんてしていませんか?

シャンプーも洗顔石けんと同じようにモコモコに泡立てて使ってください。

頭皮は顔の皮膚の一部です。
しっかりと泡立てて、泡でやさしく頭皮を包み込んでください。

手だと泡立ちにくい場合は、泡立てネットを使ってみてください。

シャンプーは2度洗いがおすすめ
泡立てがしっかりできたら、いよいよシャンプータイム。
頭皮を傷つけないように、やさしく指を使って洗っていきましょう。
シャンプーは2度洗い
頭皮にかゆみを感じる方は、かゆいからと爪で洗ってはいけません。
頭皮に傷がつき、余計にかゆみをひどくさせることになってしまいます。

予洗いが終わっていれば、優しく洗うだけで汚れをきれいに落とすことができます。
ちょっと物足りないかもと感じる人は、シャンプーブラシを使うとさっぱり洗い上げることができます。
特にネイルをやっている女性には、シャンプーブラシが便利です。

アミノ酸系のシャンプーは、洗浄力がやさしいタイプが多いので
2度洗うことで確実に汚れを落としきることができます。

1度目のシャンプーでほぼ素髪の状態になってくれています。
2度目のシャンプーで髪にシャンプーの成分を行き渡らせてあげましょう。

1度目のシャンプーよりも時間をかけることで、毛先にもシャンプーが行き届きます。
乾燥気味で潤いが足らない状態の時には、保湿力アップに役立ちます。

洗い残しがないように、すすぎにも気をつけて
正しいシャンプーの仕方をしても、すすぎを雑にしてしまうと残念なシャンプーになります。

シャンプーが頭皮や髪に残ったままだと、髪の上でシャンプーの残留物が酸化していきます。
髪に残ってしまった汚れは、頭皮環境が悪化する原因になってしまいます。
皮脂の過剰分泌・かゆみ・毛根のつまりなど髪にとって嬉しくないことばかりです。

すすぎ方

すすぎの際にも、シャンプーの時と同じようにゴシゴシ洗いは止めてください。
シャワーヘッドを上手く使いながら、髪の内側からお湯で髪を包むように洗い流してあげると頭皮も髪もきれいにすすぐことができます。

固定のシャワーやシャワーのない方は、髪の根元を手のひらで立ち上げながらお湯を流してあげてください。
髪全体にお湯の通り道ができてさっぱりとすすぐことができます。

ブローは素早く短時間で
お風呂上がりは時間との勝負です。
髪をぬれたままにしておくと、はがれたキューティクルから水分が抜け出していきます。
1日で髪質が変化することはありませんが、長い間時間をかけて髪は壊れていってしまいます。

ぺたんこ髪をボリュームアップさせるためには、ハリコシを取り戻すことが重要。
ハリコシと髪の保湿力は大きく関係しているので、お風呂後のブローは見逃せません。

ブローの仕方

  • 大きめのタオルを使う
  • 髪をポンポンとタオルで挟み込むようにする
  • ドライヤーを近づけすぎない
  • できればドライヤーは風量の大きいものを選ぶ

ドライヤーの熱は髪を傷める原因になります。
1カ所に当て続けると熱ダメージで髪が傷みます。
全体をまんべんなく乾かすように、ドライヤーを使ってください。

風量の弱いドライヤーだと時間もかかります。腕も疲れます。髪も傷みます。
インターネットで探せば、プロ用のドライヤーが5,000円程度で購入することが可能です。
今お使いのドライヤーが壊れたタイミングで、風量の強いプロ用ドライヤーに買い換えてみてください。




シャンプーの仕方まとめ

入浴前からシャンプーは始まっている

ブラッシングと予洗いを忘れずに

シャンプーはしっかり泡立てて使おう

シャンプーも洗顔石けんと同じように、泡立てネットなどでモコモコの泡にしてあげよう。


シャンプーは2度洗いが基本

アミノ酸系シャンプーをお使いの方は2度洗いがおすすめ。
2度洗うことで洗浄力の弱いシャンプーでも汚れをばっちり落とせます。

すすぎもシャンプーと同じぐらい入念に

頑張ったシャンプーもすすぎが下手だと台無し。
洗い残しをしないように、たっぷりのお湯で包み込むように洗い流しましょう。

ブローは時間との勝負。ドライヤーの熱には注意!

ドライヤーを髪に近づけすぎないように気をつけてください。
熱ダメージは、髪にとってかなり深刻です。頭皮のヤケドにもなりかねません。
なるべく風量の大きいドライヤーを使いましょう。