朝に髪がペタンコになっている時の対策

覚えておくと超便利!朝の「ぺたんこ髪」対策まとめ

寝る前にしっかりとボリュームアップしていたのに
朝起きて鏡の前に立つと、髪がぺたんこ。

1日の始まりなのに、気分も髪も上がらない経験をしていませんか?
ぺたんこ髪のままだと、セットも決まりません。
朝のぺたんこ髪対策で、髪も気分も上げて1日のスタートを切ってください。

朝のペタンコ髪対策

ドライヤーは根元&内側がポイント

朝のペタンコ髪を立ち上げるには、ドライヤーの使い方がポイント。
乾かすときのように、上からドライヤーの風を当てると髪はぺたんこのまま。

 

クシや手のひらで髪を軽く持ち上げて、髪の根元から乾かすようにドライヤーの風を当ててあげると
髪がぶぅわっと立ち上がってくれます。

 

コツは、髪の内側を意識すること。

 

手グシの容量で、手のひらで頭皮を覆うようにして髪を立ち上がらせてあげてください。
手のひらの下側からドライヤーの温風を当てる感じでブローするとボリュームのある髪になってくれます。

 

ただし、髪の根本付近にドライヤーの温風を当て続けると髪にダメージが残ってしまいます。
頭皮のヤケドにもなりかねません。
根元からブローしてあげる際には、短時間で終わらせることが髪・頭皮のダメージを少なくするためにも大切です。

スタイリング剤は、ワックスはNG。スプレータイプがおすすめ

ブローで髪の根元を立ち上がらせた後は、スタイリング剤でボリュームアップの状態をキープ。

 

毛先の遊びや、パーマデザインなどでは、ワックスが人気です。
しかし、ぺたんこ髪にワックスはNG

 

油分の多いワックスは、頭皮のべたつきが起こりやすく
せっかくドライヤーでボリュームアップした髪も数時間後にはぺたんこ髪に逆戻りなんてことも。

 

スタイリング剤を使って髪型をキープするには
ワックススプレーがおすすめです。

 

ワックススプレーは、ワックスとスプレーのいいとこ取り。
ワックスのようにスタイルを直せて、スプレーのようにピンポイントでスタイルを決めることができます。

 

大量に使わないので、頭皮もベタベタにならずに軽やかなスタイルをキープできます。
根元にスプレーしすぎると、頭皮がベタベタしすぎるので、毛先中心にスプレーしてあげてください。

 

ボリュームのある髪には、ノンシリコンシャンプー

市販のシャンプーやシリコン入りのシャンプーを使っていると
朝ぺたんこ髪になってしまうハリ・コシが少ない髪には良くないかもしれません。

 

シリコン自体は、ダメージヘアーや乾燥気味の髪にはコーティングや保湿を逃さない働きをしてくれます。
ぺたんこ髪には、髪全体をコーティングしてくれるので重たくなりペタンコ髪の原因にもなります。

 

ノンシリコンシャンプーは、シリコンが含まれていないので
髪の保湿力は若干下がってしまいますが、ぺたんこ髪の大きな原因である重さがなくなります。

 

洗いあがりのきしみを感じる場合は、ノンシリコンのトリートメントを使うことでかなり改善できるはずです。
シャンプーはノンシリコン、トリートメントはシリコン入りでは、シャンプーでせっかく素髪に戻ったのに意味がありません。

 

シャンプーをノンシリコンにするなら、トリートメントもノンシリコンを使ってください!!

 

ボリュームアップには、ノンシリコンタイプのシャンプー&トリートメントを試してみてください。

まとめ

ドライヤーは髪の内側・根元から

ブローは短時間で、終わらせること!
ドライヤーの熱で頭皮・髪にダメージを与えないように気をつけてください。

 

スタイリング剤は、ワックススプレー

朝ペタンコ髪の人は、ワックスではなくスプレータイプのワックスがおすすめ。
スプレータイプのワックスだからといって、大量に使うのはNG。
毛先を中心にふわっと仕上げるのがコツです。

 

ノンシリコンシャンプーを使うならトリートメントもノンシリコン

ノンシリコンシャンプーだけでは、髪のボリュームアップになりません。
ノンシリコンタイプを使うときは、シャンプーもトリートメントもノンシリコンタイプでそろえてあげてください。
強いきしみを感じるのは、素髪に戻っている証拠。
トリートメントの併用できしみ感も軽減されます。